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都内在住さいとーさんのライフハック。

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寒い日に美味しい紅茶を入れるための7つのゴールデンルール

みなさん、紅茶は好きですか?苦手だと言う人もいると思いますが、それは本当に美味しい紅茶を飲んだことをないからだと声を大にして言いたい!俺は紅茶が大好きだー! 
 
さてペットボトルの紅茶もいいですが、どうせ楽しむならもっと美味しい紅茶を楽しんでもらいたいと思います。美味しい紅茶を知らないでいて「紅茶が嫌いだ」なんて言ってる人はもったいない。人生の95%くらい損してますよ、それ。 
 
紅茶ってなんかシャレオツな響きありますけど決して気取った貴族の飲み物ではないんですよ。ティータイムとか言うとどこか気取った感じがするからやだという人もいそうですよね。 
でも本来は一部の人たちが楽しむものではなく庶民が家で気軽に楽しむ芸術の一種なんです。家族と、彼女や彼氏と、お子さんと楽しいひとときを演出してくれるのが紅茶です。 

 
そんな美味しい紅茶をいれるための7つのゴールデンルールが存在するんです。 
特別な器具は必要ありません、どこのご家庭にもあるもので最高に美味しい紅茶を入れるルールを学んでいきましょう!  
 

美味しく紅茶をの楽しむためのゴールデンルール徹底解説!

ゴールデンルールその1:紅茶に使う水は汲みたての水を使おう!

紅茶に適した水とは無臭空気をたくさん含んだ水です。美味しい紅茶に欠かせない動作がジャンピングと呼ばれる茶葉の上下運動です。ジャンピング運動に欠かせないのが空気なのです。汲み置きの水の場合、この空気が不足してしまいジャンピングが十分に行われません。   
 
市販のティーバッグではリプトンのピラミッド型のティーバッグがジャンピングしやすいように工夫されていますよね。あれは画期的な商品だと思います!本当に紅茶を楽しんでもらいたいという企業精神の現れなんだなと思うとちょっと嬉しいですよね♪ 

 
またお湯の温度は100度がよく沸騰直後のものを使うのが最適です。このお湯を少し高めのところから注ぐことによりさらに空気を含んで味わい豊な紅茶を入れるのに一役かってくれます! 
 
注意点としてはあまり高い位置から入れるとはねてやけどします・・・。  
 

ゴールデンルールその2:鉄分を含んだいれものはさけよう!

紅茶を楽しむ際に大切なのは味もそうですがなんといっても香りです。香りを損なってしまうとせっかくの紅茶の魅力が半減してしまいます。 
女性に例えるのであればすごい美人なのに歯に青のりがついてる・・・残念すぎますよね。その香りを奪う一番の原因が鉄分です。

鉄分は紅茶に含まれるタンニンと反応して香りを損ないます。それが鉄分がよくないと言われるゆえんです。またその反応によって色も黒っぽくなるため色も楽しむ紅茶にとって鉄分は悪の存在なのです!  

 

ゴールデンルールその3:蓋は超重要!焦らずじっくりと蒸らしましょう!

紅茶は蒸らしによってその深みが変わります。蒸らすといってもどうすればいいの?と思うかもしれませんが紅茶のポットであれば蓋をすればOKです。ティーバッグで入れる場合にはカップ受けをカップの上に乗せるなどして熱気が逃げるのを防いであげれば十分蒸らしていることになります。 
 
蒸らし時間は商品や量にもよりますが細かい茶葉なら2分〜3分程度大きい茶葉なら3分〜4分程度蒸らせば問題ありません。自分にあった蒸らし時間を見つけるために色々時間を変えて試してみるのもよいですね!  
 

ゴールデンルールその4:茶葉の量は注意しよう!

茶葉の量は150ccの分量に対して約2.5~3gが適当な分量になります。しかし茶葉によっても分量は変わりますのでパッケージに記載の分量を入れましょう。硬水と軟水の場合でも量によって味わいが変わります。硬水で使用する分量と同じ分量の茶葉で軟水を利用した場合、少し渋く感じられますので気をつけてください。

ティーバックを利用する場合には、茶葉の量は決まっているので問題ありませんが1点だけ注意です。 
それは1つのティーバックでは一杯までしか抽出しないことです。二杯目も出ないことはありませんが、味の雑味が増しせっかくの紅茶が楽しめませんのでぐっと我慢してくださいね♪ 
 

ゴールデンルールその5:余裕があればカップにもこだわろう!

紅茶は味や香りを楽しむのはもちろんのこと、色も楽しめるまさに最高の飲み物です!特に白目のカップに注いだ場合その白さゆえに紅茶の色合いが際立ちます。普段は普通のカップでも構いませんが、特別な時に楽しむティーカップを準備しておくのも楽しみが増えてよいですよ。

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ゴールデンルールその6:カップやポットは事前にあたためておこう!

お湯をわかしている間に、カップやポットをあたためておきましょう。これは実際にお湯を注いだときに温度が下がるのを防ぐためです。温度がさがってしまうとうまく紅茶のうまみが抽出できません。温度が下がるというのは紅茶にのってはよくないことなのです。 
   

ゴールデンルールその7:複数のカップに注ぐときは交互に注ごう!

紅茶は上澄みと下のほうで濃淡があります。複数人で楽しむ場合にはそれぞれのカップに少しずつ交互に注ぐことで均一な味わいを分け合えます。一気に入れた場合、あるカップはほどよい味わいでも、他のカップは渋みが強いなど味のばらつきが生じるため気をつけましょう! 
 

とても美味しいロイヤルミルクティーの作り方

それでは最後に秘伝のロイヤルミルクティレシピをお教えしましょう♪使用する茶葉はアッサムを使用します。アッサムは濃いめに抽出できるためミルクにあわせるとより味わいが引き立ちます♪ 
 

1.作る量の半分より少し多いくらいの水を沸騰させます 
2.沸騰したことにアッサム茶を一杯につき2〜2.5g入ます 

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3.成分が抽出されるまで弱火で3分程度待ちます 

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4.3分経過したら弱火のままミルクを加えます。加える量は一杯につき、ティーカップの半分の量を加えます 
5.沸騰する直前で火を止め蓋をして3分間蒸らします 
 
┏━━━━━━━━┳━━┓ 
┃3分間待ってやる ┃検索┃ 
┗━━━━━━━━┻━━┛ 
 
6.3分待ったら完成です。ミルクの香りがなんとも言えない、素敵なミルクティの完成です!  

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もっと紅茶について学んでみたい人は・・・

紅茶に興味がわいてきたからもっと勉強してみたいって思った人いませんか?そんなあなたにはリプトンの紅茶教室はいかがでしょうか?

リプトン ティースクール ギンザ | 紅茶教室

基本的な紅茶の入れ方から、ホテルのラウンジで楽しむようなティーセットまで幅広い紅茶の知識と腕を身につけることができます。 
「へー、◯◯ちゃん紅茶のことすごい知ってるんだね。意外ー!」という新たな一面を発掘してみても楽しいと思います。 
 

まとめ

紅茶ってなんだかさけてきたけど意外と気軽に楽しめるかも?と思っていただけましたか?今はティーバックでも美味しい紅茶が飲めますがやはり茶葉から入れることをおすすめしたいです。あの香りを是非楽しんで欲しいいいいい! 
 
茶葉から入れたものは香りが段違いによいです。「ふぁぁぁ・・・♪」と思わず声が出るくらい本当に良い香りがします! 
この香りをかいでしまったら虜になること間違いなし!  
まずはティーバックからで構いませんので是非是非紅茶を楽しんでみてくださいね♪  

The Teatime Book 紅茶の時間

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