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都内在住さいとーさんのライフハック。

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10万円以下で買える本格おすすめホームシアター!初心者入門と注意点!前編 #七ブ侍 #土曜日

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家でも映画館みたいな音で楽しみたい、でもホームシアターとか家には合わないだろうし・・・選び方もわからない。

 

そう思っていませんか?

僕自身もそう思っていましたが実際に購入してみてそれは勘違いだったと感じました。

 

ども、ぶた侍ことぶーちゃん。(@buchan)です。

 

ホームシアターは家で手軽に迫力のある音を楽しむために開発されたものです。

ホームシアターという言葉は魅力的ですがその一方で少し敷居が高いように感じるのも事実です。

そういった人に是非読んでもらい、「我が家もホームシアター検討してみようかな」と思って貰えたら幸いです。

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家でも映画館やスタジアムで音楽を楽しむだけでなく体全体で感じでみませんか?

「お父さん!ホームシアター買ったの!?かっこいいー!」と家族の方から言われてみましょう笑

 

 

 

映画館とTVの音の伝わり方の違いとは

ホームシアターの話に入る前に映画館とTVの音の違いを知っていますか?まずはこのポイントを理解しましょう。

理解することでなぜホームシアターなのかがわかり、検討する楽しみが増えてきますよ。

 

「ホームシアターのことだけ知りたいんだ!」という読者の方もいるかもしれませんが、音の違いやチャンネル(ch)等理解しておかないと購入した後にイメージしていたものと違ったということにもなりますので少々お付き合い願えればと思います。

 

映画館の音の伝わり方

映画館のスクリーンには実は無数の小さな穴があいています。これは音を通すための穴で映画館の音の伝わり方イメージを図にするとこのように多方向から音のシャワーを浴びるようなイメージになります。

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出典元:onkyo

 

色んな方向から音を伝えることで臨場感のある音が再現できているんですね。

 

TVの音の伝わり方

ではTVの音の伝わり方はどうなのでしょうか。

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出典元:onkyo

 

一目瞭然ですが一方からしか音が伝わってきておらずこれでは臨場感ある音の再現は出来ません。

これを映画館のように臨場感ある迫力の音に変える設備がホームシアターなのです。

 

音の伝わってくる方向をch(チャンネル)といいます。

映画館とTVを比較すると映画館の方がchが多いことがわかります。TVのchのこと・・・?と疑問を抱かれる方もいると思いますので解説します。

 

ホームシアターのch(チャンネル)ってなに?

先ほども書きましたがchとは音の伝わってくる方向です。

言葉で説明するのもイメージが伝わりづらいと思いますので、図を例に説明していきます。

 

2.1chの場合

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出典元:Panasonic ホームシアター

 

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出典元:Panasonic ホームシアター

 

まずは2.1/3.1chを見て行きましょう。この2つはTVのフロント側にスピーカーがあり、重低音用のスピーカーで計2.1/3.1chとなっています。

重低音用のスピーカーを除けばTVのモノラル/ステレオのステレオに該当します。

これだけ聞いた場合、2.1/3.1chのホームシアターを買う意味はないんじゃないか?と思うかもしれませんが擬似的に5.1chするような仕組みが搭載されています。

 

5.1chとして聴こえますがやはりステレオが6個あるタイプに比べると少し音は劣化します。

このように擬似的な5.1chを作り出す技術をヴァーチャルサラウンドと呼びます。

 

5.1chの場合

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出典元:Panasonic ホームシアター

 

5.1chは先ほどの3.1chの設備に加えて後方に2つのスピーカーを搭載するタイプのものです。

擬似的な音ではなく後方のスピーカーから音を作り出すためよりリアルは音を楽しむことができます。

 

ここまでで以下のことを学びました。

  • 映画館とTVの音の違い 
  • ホームシアターのchの意味

次はいよいよホームシアターについての理解を深めていきましょう。

一言にホームシアターといっても大きく分けて3タイプありますのでそれぞれどのようなメリット/デメリットがあるのか見て行きましょう。

 

ホームシアターの種類の違いを押さえよう

値段とその装置によって再現できる音がことなります。一番いいやつで!と思うかもしれませんがそれぞれにメリットデメリットがありますのでご自身の環境にあった設備を導入しましょう。

本格的に音を楽しみたいのなら5.1ch以上のホームシアターセット

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出典元:onkyo

 

定番の形がこちらです。

TVの両脇に3個(スピーカー2個@2ch+重低音用のスピーカー1個@0.1ch)

TV正面に1個@1ch

見てる人の後方に2本@2chの計5.1chになります。

 

■豆知識■重低音だけなんで0.1chなの?

あれ?重低音だけ0.1chなの?と思われるかもしれませんがこれは1/10の意味で0.1chとなっているわけではなくおまけの+1という意味合いで0.1となったものが由来です。

 

デメリット

デメリットとして価格面と設置面の2つが大きく挙げられます。一つのスピーカーから2本出ているものもあるので10本以上のケーブルが出ておりTVを移動するような場合には一旦抜線し再接続が必要になります。

慣れている方であれば問題ありませんがあまりホームシアターの設置になれている人は少ないでしょう。そのため「あれ・・・このケーブルどこに刺さってたんだっけ・・・」といった状態にもなりかねません。

またスピーカーの設置角度によっては音のバランスが取れず音酔いする場合もあるといったデメリットがあります。

  

  • 価格が高くなる傾向にある
  • 配線が複雑になるので移動したい場合に再接続が大変
  • 設置するためのスペースと知識が必要

 

メリット

メリットとしてはやはり本格的な音を楽しめるという点です。まさに映画館やライブ会場にいるような重低音の効いた音の広がりを含めた臨場感!これを楽しむにはやはり5.1ch以上の機材が必要になります。chの説明箇所でも記載しましたがスピーカーの数を減らしたコンパクトなモデルは擬似的に5.1chのように音を再生するようなものもありますがやはり劣るというのが現状です。

 

  • 本格的な臨場感溢れる音が楽しめる
  • 部屋のインテリアとしても見た目がいい
  • 360度の空間の広がりすらも感じることができる

 

映画やライブ会場にまさしくいるような360度の空間の広がりを疑似体験できる。

これはまさしく5.1chのなせる技です!

家の間取りや、お金に多少の余裕がある人にはこの5.1chホームシアターセットで音に包まれてみませんか!

 

 

スッキリ収納スタイリッシュさも求めるならバータイプ

家もそんなに広くないし擬似的でもいいからスッキリさせたいという方にオススメなのはバータイプ。

5.1chみたいにスピーカーが6個もありません。バー1本と重低音用のスピーカーが1個の計2個で構成されているものが主流です。

 

デメリット

まずはデメリットですがやはり本格的な5.1chに比べ音が多少物足りない感はあります。

とは言ってもプロではなければ十分な音質です。

 

  • 音が5.1chのものと比べると多少劣化している
  • ホームシアターとしてなんか物足りない
  • TV前面のスペース確保が必要

 

TVの左右にスペース確保が必要なくなった分、TV前面にスピーカー設置のためのスペースが必要になります。

リンク先のもので約120cmのスペース確保が必要になるので結構大変かな・・・。

 

 

メリット

メリットはなんといっても設置する機材の数が少ないことです。そして機材も減るため費用的にも抑えられます。

ただ、男子としてちょっと物足りなくないですか?笑

男子は特に大きい物とか、複雑な機械見ると燃える気がします!

 

  • 5.1chのもの(6個)と比べ設置する機器が圧倒的に少ない(2個)
  • シンプルなバーなためインテリアとしてもかっこいい
  • 価格もお手頃なものが多い

 

シンプルなバーなのでインテリアとしても使えますし何よりもマンションとかの場合で部屋の大きさが限られる場合にはこのタイプがいいかもしれません。

 

 

 

更にコンパクトさを求めるならTVボード一体型もあり?

そんな場所確保できないし、もっとコンパクトなものがないのか!

ええ、ありますとも。それがTVボード一体型。

コンパクトなメリットがある反面、デメリットもありますので注意が必要です。

 

デメリット

デメリットとしては壊れた時や、TVの買い替えの場合です。TVボードと一体型なので壊れた場合にはTVボードと一緒に修理に出すもしくは買い換える必要があります。

 

  • 故障した場合、TV台もろとも修理に出す必要がある
  • TVを買い替えた場合、インテリアのバランスが崩れる可能性がある
  • 棚のレパートリーが限定される

 

またどうしても一体型となると製品の数としては絞られてくるので気に入ったものが見つからない可能性もあります。

せっかくのホームシアターなのにデザインが気に入らなかったりすると台無しです。もちろん一番重要視するのは音質なのですが見た目も楽しめるのがホームシアターなのです。

 

メリット

メリットはホームシアターを設置する場所の確保がいらないことです。既存のTVボードと交換するだけです。これはかなり大きい要素です。自分の話になり恐縮ですが前住んでいたマンションは非常に狭くTVとベッドの間が50cmくらいしかありませんでした。この状況でもし5.1chのホームシアターを導入したら・・・。

考えただけでも息苦しくなりそうな部屋ですね笑

 

  • 5.1chのものと比べ設置スペースが少なくてすむ
  • 各社新製品を投入しているのはボード一体型タイプ

 

そしてなにげに各社新製品を投入しているのがボード一体型なのです。

昨今の住宅事情を考慮して一体型のほうが手軽に楽しめるということもあると思います。

 

まとめ

今日の記事では以下の3つのことをご紹介しました。

 

  • 映画館とTVの音の違い
  • ホームシアターのchの意味
  • タイプによるメリット/デメリット

 

後編では筆者であるぶーちゃん。(@buchan)の家はどんなホームシアターを導入したの?購入するときにどんなことに注意したのか?といったポイントに焦点をあてご紹介予定です!

 

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さて、明日日曜日の担当は一番侍っぽい げんめいさん(@1616hacks)です!

 

よろしくお願いします٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

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