ぶぅメモ

都内在住さいとーさんのライフハック。

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素直に答えるとたまに怒られるという話

素直に意見を述べたら怒られた経験ってありませんか?

 

もちろん僕もそういった経験があります。女性に対してはありません。そこは3姉妹に鍛えられているのかもしれません。

そんな僕の経験を皆さんにお話しようと思ったのはいつ何時あなたの身に同じような災いが降りかかってくるかわからないからです。

 

 

それでは記憶をひもといていくとしましょう・・・。

 

学生時代

学生時代、時間があったのでバイトを探そうと思いました。働きたくないでござる・・・と思ってはいてもお金がなければ働くしかない。

 

そこでバイトを探した。

 

条件は短時間であること。働きたくないのに7時間とかそんな時間むりむり!そう思っていたところよさげなバイトを見つけた。

駅中にあるカフェだ。勤務時間は朝6時〜9時。いくら働きたくないからといっても3時間くらいなら頑張れるだろう。そう思い募集広告に書いてある電話番号にかけてみた。

 

「もしもし、バイトの募集をみたのですが・・・」

 

そう思い返してみればこのときに悲劇の幕は既にあがっていたのだと思う。 

 

面接官との出会い

翌日にすぐ面接をして貰えるということで一張羅をきて面接に向かうことに。

くそ、落ち着かない。昔から面接というものは苦手だ。人の嫌な所を根掘り葉掘り聞いてくる面接官にしかあったことがない。

 

そして面接の時間になった。店舗に入り、店員さんに告げる。

「すみません、バイトの面接に伺ったのですが・・・」

店長を呼びにいく、店員。そして小さい店内の一席に案内された。

 

しばらくして店長らしき男がやってくる。そして口を開いた。

『どうも、店長の◯◯です。それでは面接を始めましょうか』

「はい、宜しくお願いします!」このときの僕は最高に輝いていた。この僕の元気な返事を聞いたら採用間違いないだろう。

 

色々な話をしていく中でいよいよ、最終段階に入るのだろうと思われた矢先に店長がいった。

「募集は6時〜9時だから5時くらいにはきてもらわないとだめだけど頑張れる?」

 

 

 

 

「いや、無理です

 

怒りだす店長

『そんなんじゃ社会に出てやっていけないよ!』

 

(||゚Д゚)ヒィィィィ

なんで怒られてるのか正直わからなかった。頑張れる?って聞いたから「はい、頑張ります!」って答えると思ってたところ違う答えだったから?それとも圧迫面接?そのあと淡々と説教が続いたので一言。

 

 

「そうですか、しょうがないですね・・・」

 

もちろん結果は不採用。

 

まとめ

彼が言いたいのはこういうことだろうか。

世の中には俺みたいな理不尽な上司が存在する。そこで成功したいなら超えていけと。

 

そして僕は店長に伝えたい。

無事に就職できましたと。 

 

みなさんもたまには素直すぎるとこういう事態を引き起こすのでほどほどにオブラートに包むことをおすすめします。 

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